DIAS プライバシーポリシー


一般財団法人リモート・センシング技術センター(以下「当財団」といいます。)は、利用者の皆様の個人情報の重要性を認識しています。本プライバシーポリシーは、当財団が運営するデータ統合・解析システム(Data Integration and Analysis System、以下「DIAS」といいます。)に関するサービス(以下「本サービス」といいます。)の提供に関して、当財団が利用者の個人情報を適切かつ安全に取得し、利用するための基本方針として定めるものです。
なお、欧州連合加盟国、アイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー及び英国の域内に所在する利用者には、本プライバシーポリシーに加えて、「欧州連合、欧州経済地域及び英国内所在者データの取扱い」の規定が適用されますので、そちらもご参照ください。
 

第1条 定義

本プライバシーポリシーにおいて用いる用語は、次の各号に定めるほか、別段の定めがない限り、「DIASサービス利用規約」、「個人情報の保護に関する法律」(以下「個人情報保護法」といいます。)、個人情報保護委員会その他所轄官庁が定める各種ガイドラインその他関係法令の定めに従うものとします。

(1)「データ提供者」 本サービスの利用者のうち、DIASデータセットを他の利用者に提供する者
(2)「DIASアカウント」 利用者が、本サービスのうち、DIASダウンロードシステム、DIASメタデータ管理システム等のDIASが提供するWebベースのアプリケーションを利用する際に必要となるアカウント
(3)「DIAS解析環境アカウント」 利用者が、本サービスのうち、DIAS解析サーバ又は解析クラスタにログインする際に必要となるアカウント
(4)「個人情報」 個人情報保護法第2条第1項に規定する個人情報
(5)「要配慮個人情報」 個人情報保護法第2条第3項に規定する要配慮個人情報
(6)「個人データ」 個人情報保護法第2条第6項に規定する個人データ
(7)「保有個人データ」 個人情報保護法第2条第7項に規定する保有個人データ
 

第2条 法令等の遵守

  1. 当財団は、個人情報を取り扱うにあたっては、個人情報保護法その他の適用ある関係法令及び本プライバシーポリシーを遵守します。
  2. 当財団は、あらかじめ利用者ご本人の同意を得ないで、第4条により特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて、個人情報を取り扱いません。

第3条 個人情報の取得

  1. 当財団は、本サービスの提供に際し、第4条の利用目的の達成に必要な範囲内で利用するために、適正な方法により、利用者の個人情報を取得します。取得する個人情報及びその利用目的は次条に定めるとおりです。
  2. 当財団は、要配慮個人情報を取得する場合は、法令により例外として扱うことが認められている場合を除き、予めご本人の同意を得るものとします。

第4条 個人情報の利用目的

当財団は、取得した利用者の個人情報を以下に掲げる目的の達成に必要な範囲内で取り扱います。以下に掲げる目的と関連性を有すると合理的に認められる範囲で利用目的を追加・変更する場合は、当該追加・変更された利用目的を、利用者に個別に通知又は公表するものとします。
 

  1. 本サービスの利用者のアカウントの作成・管理のため、メンテナンスや不具合等の連絡、イベント、アンケート等各種のお知らせのため及び本サービスの利用状況を把握・分析するため、取得した以下の情報を利用します。

    • (1) DIASアカウントの作成に際して取得する情報
      • メールアドレス
      • パスワード
      • 氏名
      • 国名
      • 所属組織名
      • 電話番号
      • 興味
    • (2) DIAS解析環境アカウントの作成に際して取得する情報
      • メールアドレス
      • 氏名
      • 所属組織名
      • 所属部署名
      • 役職
      • 所属住所
      • 指導教員
      • 電話番号
      • 利用目的(詳細)
    • (3) 本サービスの利用に際して取得する情報
      • DIASデータセット利用状況(利用するデータセットの種類、個数、容量)
      • DIAS解析サーバ又は解析クラスタの利用状況
  2. 利用に際しデータ提供者への申請を要するデータセットに関して、当該申請の許否について判断するため、申請許諾後の当該データセットの利用状況を把握・分析するため及び当該データセットの利用に関する連絡・案内等を行うため、取得した以下の情報を利用します。

  3. (1) 当該データセットの利用申請に際して取得する情報

    • メールアドレス
    • 氏名
    • 国名
    • 所属組織名
    • 所属部署名
    • 役職
    • 共同研究者の氏名、国名、所属組織名、所属部署名、役職
    • 住所
    • 電話番号
    • 利用目的(詳細)
    • 研究計画(詳細)

    (2) 当該データセットの利用に際して取得する情報

    • 当該データセット利用状況(利用するデータセットの種類、個数、容量)

第5条 個人データの第三者への提供

  1. 当財団は、個人情報保護法の定めに従い、次に掲げる場合を除いて利用者の個人データを第三者に提供することはありません。
    • (1) 利用者ご本人の同意がある場合
    • (2) 法令に基づく場合
    • (3) 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、利用者ご本人の同意を得ることが困難であるとき
    • (4) 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、利用者ご本人の同意を得ることが困難であるとき
    • (5) 国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する場合であって、ご本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
  2. 当財団は、第4条に記載した利用目的の達成のために、利用者ご本人の同意を得たうえで、利用者の個人データを第三者へ提供することがあります。
  3. 個人データを第三者に提供し、または第三者から受領する場合は、個人情報保護法に従って、必要な事項について記録を作成するとともに、個人情報保護委員会規則で定められた期間保存いたします。

第6条 個人データの取扱いの委託

当財団は、第4条に掲げた利用目的の達成に必要な範囲内で、利用者の個人データの取扱いの全部又は一部を外部に委託することがあります。この場合、当財団は、個人情報保護法その他の関係法令に従い、適切な委託先を選定するとともに、個人データを適切に保護する契約を取り交わし、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。
 

第7条 個人データの共同利用

本サービスは国立大学法人東京大学及び国立大学法人京都大学並びにデータ提供者との協働の下提供するサービスであるため、当財団は、適切な管理の下、利用者の個人データを上記の第三者と共同で取り扱います。共同利用の範囲については、「個人データの共同利用の範囲について」に定めるとおりです。
 

第8条 個人データの管理

当財団は、保有する個人データについて、漏えい、滅失又はき損の防止その他の個人情報の安全管理のために必要かつ適切な措置を講じます。当財団は、利用目的の達成に必要な範囲内において、保有する個人データを正確かつ最新の内容に保つとともに、利用する必要がなくなったときは、当該個人データを遅滞なく消去するよう努めます。
 

第9条 保有個人データに関する事項等

保有個人データに関する公表事項は次のとおりです。

  1. 個人情報取扱事業者名
    一般財団法人リモート・センシング技術センター、国立大学法人東京大学、国立大学法人京都大学
  2. 保有個人データの利用目的 第4条と同じ
  3. 開示等の請求に応じる手続き
    • 利用者ご本人の個人情報の利用目的の通知、開示、訂正、追加、消去、利用の停止、削除又は第三者への提供の停止をご請求される場合は、以下に掲げる連絡先へご連絡ください。ご案内の書面をお送りしますので、必要事項を記載の上、下記宛先までご返送ください。
    • 受付窓口
      一般財団法人リモート・センシング技術センター DIAS事務局
      住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT虎ノ門ビル2階
      メールアドレス:dias-office@diasjp.net
      *保有個人データの取扱いに関するご指摘についても上記連絡先にて承ります。

第10条 個人を識別することができない形での利用

当財団は、個人情報の安全管理、本サービスの品質向上等の目的のため、個人情報を、統計情報その他の個人を識別することができない情報にして利用することがあります。
 

第11条 クッキー(Cookie)について

クッキーとは、サーバ側で利用者を識別するために、サーバから利用者のブラウザに送信され、利用者のコンピューターに蓄積される情報ファイルです。当財団では、DIASウェブサイト(以下「本サイト」といいます)及び本サービスの利用者の利便性向上を目的とした閲覧状況の統計的な調査と分析などのために、クッキーを使用しています。本サイト及び本サービスでは、インターネットドメイン名、IPアドレス、サイトの閲覧履歴等の情報を集めますが、特定可能な個人情報は含まれません。
本サービスでは、本サービスの利用状況を把握するためにGoogle Analyticsを利用しています。詳細につきましては、Googleのサービスを使用するサイトやアプリから収集した情報のGoogleによる使用をご覧ください。また、ブラウザの設定によりクッキーの機能を無効にすることもできます。クッキーの機能を無効にしても本サイト及び本サービスのご利用に問題はありません。
 

第12条 プライバシーポリシーの見直し

当財団は、適宜、本プライバシーポリシーを見直し、変更することができるものとします。ただし、利用目的の変更については、変更前の利用目的と関連性を有すると合理的に認められる範囲を超えないものとします。
 

第13条 正本について

本プライバシーポリシーは、日本語で作成され、日本語版が正本となります。本プライバシーポリシーの日本語以外の言語への翻訳は参考にとどまり、日本語版との間に矛盾抵触が存在する場合、日本語版の記載が優先します。
 
 

個人データの共同利用の範囲について(プライバシーポリシー第7条関係)

なお、下記に記載する範囲を超えて個人データの共同利用を行う場合には、当該データセットの利用申請又はデータの利用に際して、別途個人データの共同利用に関する事項を、利用者に別途通知又は公表します。
 

DIAS実施機関との間での共同利用

共同して利用する個人データの項目プライバシーポリシー(以下同じです。)第4条に掲げる全ての情報
共同して利用する者の範囲国立大学法人東京大学、国立大学法人京都大学、国立研究開発法人土木研究所水災害・リスクマネジメント国際センター
共同して利用する者の利用目的第4条に掲げるそれぞれの目的
共同して利用する個人データの管理責任者一般財団法人リモート・センシング技術センター

 
 

欧州連合、欧州経済地域及び英国内所在者データの取扱い

欧州連合加盟国、アイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー及び英国(以下、総称して「EU」といいます。)域内所在者を識別する又は識別できる情報(以下、「EU域内所在者データ」といいます。)の取扱いについては、欧州一般データ保護規則(以下、「GDPR」といいます。)によるものとし、以下のとおり定めます。
 

  1. 管理者当財団を含む第7条に記載された「共同して利用する者」が、管理者としてEU域内所在者データを処理します。
  2. EU域内所在者データの取得当財団は、第4条に掲げた各個人データのほか、第11条に掲げたクッキーを利用して、利用者の本サービスを提供するウェブサイトの閲覧履歴等の情報を取得します。
  3. EU域内所在者データの処理目的及び法的根拠第4条の「利用目的」にそれぞれ記載した目的とし、利用者ご本人の同意を得る場合を除き、正当な利益(GDPR第6条第1項(f))を法的根拠として処理します。なお、利用者はいつでも同意を撤回することが出来ますが、撤回前の処理の適法性には影響を与えないものとします。
  4.  EU域内所在者データ受領者当財団は、EU域内所在者データを第7条に記載した第三者と共有します。第三者との共有が日本とEUとの間の十分性認定の対象範囲とならない場合は、標準契約条項の締結など適切な保護措置を採ります。
  5.  EU域内所在者データの保存期間当財団は、EU域内所在者データの処理目的の達成に必要な限度でEU域内所在者データを保持します。具体的な保存期間は、EU域内所在者データの取得・処理目的、性質、法律上または業務上の必要性を考慮して決定します。
  6.  EU域内所在者データに関する権利行使利用者は、EU域内所在者データに関する情報の取得、EU域内所在者データへのアクセス、訂正または削除、処理の制限、異議、データ・ポータビリティ、自動化された意思決定の対象とならない権利を有しています。これらの権利を行使する場合には、第9条第3項記載の連絡先までお問い合わせ下さい。また、利用者は、管轄あるデータ保護機関に異議を申し立てることができます。